妊娠線ができはじめる時期

妊婦にとって妊娠中に出来る妊娠線は、可能な限り出来て欲しくないものです。
一般的に妊娠線は妊娠後期にできると言われています。時期としてはやはり冬から春に出産予定日を迎える場合、妊娠後期が乾燥する冬にあたってしまうのでこの時期が多いかと思います。
最近では妊娠線予防として、安定期に入った頃から予防に良いとされているボディオイルやボディクリーム、シアバター等を使う人が多いです。この場合、こういったボディケア用品は香りが強いので妊婦でも使えるもので、香りで酔って気分が悪くならないように気をつけることが大切です。
そして、妊娠9ヶ月頃「ここまで来て、妊娠線が出来なかったからもう大丈夫」と安心しないことです。妊娠中、最後の一ヶ月は痩せていた胎児も自身の体の器官を備え、産まれ出るために体重を増やしてゆきます。最後にガツンとお腹が大きくなる、とはこの時期のことなのです。

うっかりすると、出産直前にラインが出来てしまうこともあります。お腹が大きくなると、特に下の方は見えませんので、しっかりケアをしておきましょう。
もし、一生懸命お手入れしたのにもかかわらず妊娠線ができてしまったとしても、出産後にオイル等を使ってマッサージを繰り返すことで、ラインを薄くすることは可能です。

1~2年経つ頃にはだいぶ目立たなくなることでしょう。

妊娠線クリーム